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どうも!THE BLUES BURGERというタイトルでハンバーガーのブログを書き始めて10年目を迎えました。

そしてここ最近はブログ更新できておりませんが、実はハンバーガーを作ることに時間とお金をかけるようになってまして、バンズ、パティ、ソース、ベーコンまでオリジナルのレシピを完成させたい!
ということでハンバーガー屋さんのアドバイスを頂きながら時間があればバーガー作りに没頭しています。
そんなこんなで、ハンバーガー作りレポート的なことも書きたいのですが、ハンバーガーを拘って作るようになってから僕の理想のハンバーガーはどんなんだろうという疑問が浮かび上がりました。ので今回はそれについて語りたいと思います←誰が興味あんねんな


【日本バーガーか外国バーガーか】

ハンバーガーをこよなく愛する人でなければこのお題は意味不明、イミフー!でしょう。

日本バーガーって勝手に言ってるんで、もしかしたら誰もがイミフー!って思ったかもしれませんが、皆さんはどんなものだと思われますか?
モスバーガー?フレッシュネスバーガー?
それも否定しませんが、ここで僕がいう日本バーガーは、レタス、トマト、パティ、バンズまで同じ幅で綺麗な円柱状に積み重ねられ、見ても食べてもバランスのよい美しいハンバーガーの事を言っています。
40エスケールロガーズ
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eluaダブチー3
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9古時計だぶべー
ブッチャーダブルバーガー
マンチズバーガー
4ばずだぶち2
6ザゴールデンダブアボ2
どれもバランスを考え、とても美味しく、そして美しい芸術的なハンバーガー達。これぞ日本バーガー。




外国バーガーとは、とにかく肉重視、野菜もないような豪快なハンバーガーのことを言っています。
とはいえ海外でハンバーガーを食べたのはブログする前でほぼ記憶もないし、イメージでしかありません。
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でも僕は、最近すごくこの外国バーガーの魅力に惹かれています。
惹かれているだけではなくそれなりの理由がり確かめたいというのもあります。


ハンバーガーは両手でガッチリ掴んで大きく口をあけて豪快にかぶりつく、それだけで心が晴れて陽気になれる素晴らしい食べ物だと思っています。しかし、両手でしっかり掴んで大きく口をあけても上から下まで一口で食べれないハンバーガーもあります。むちゃくちゃなトッピングではなくダブルバーガーくらいでです。
僕は以前までこの堂々とそびえ立つ美しいハンバーガーこそがハンバーガーなんだ!と思っていましたが、ここで疑問が生まれました。

『食べにくくないかい?』

むしろいろんな人にどうやって食べるん?と聞かれれば、先ほど書いた通りに説明し、豪快に自由に食べればいい!って言ってましたが、

『美しいが食べにくい時があるんだよ』

っというリトル隼人が言うわけです。

『レタス、トマトがズレちまうんだよ』 
『一回ズレると修正きかしにくいんだよ』

そんな事を言ってくるんですよ。

それで、僕は以前からバーガー袋に入れた方が食べるの下手くそなんで直持ちで綺麗に食べてきたのですが、それでも苦戦することはあるわけです。

しかし、美味しいハンバーガーの野菜のバランスというのは欠かせないものなんです。見た目でなく味・食感としても仕事をしているんですよね。

でも、この写真のように外国のバーガーを見て日本バーガーにはない魅力をものすごく感じるんです。

『た、食べやすそうやし美味しそう』

『バンズしょぼそうやのにうまそう』

って。
もう1つ、片手でも綺麗に食べられそう。だからと言って小腹満たし程度ではなくしっかり食べれる感じがまたいい!!

さらには、具材全てが一体化してる感。崩れなさそうな感じが尚いい!!

縦長ではなく、ワイド、高くても横幅縦幅同じくらいまでいいのではなかろうかと。

ハンバーガーはバランスが大事だが、『味』だけでなく、食べやすさのバランスも必要ではないかと思うようになったのです

ということで、今後は野菜抜き的なバーガーを食べ歩いてみて研究を重ねて、最高の俺ジナルバーガーを完成させたいと思う今日この頃。


みなさんはどのタイプのハンバーガーが好きですか?


しかし、こうやって見比べると日本のハンバーガーって豪華ですよね。
やっぱりすごいな。ハンバーガーって深い。。